毛穴に何かつまっていたりすると、、

毛穴の開きを何とかしたくて自分でいろいろと
やってみたくなりますね。
特に、毛穴に何かつまっていたりすると、
それを出したくなります。

しかし、この時に注意しないといけないのは、
指や何かの道具で無理に毛穴のつまりを
とったり、あまりにもつまりをきれいにしすぎてしまうと、
かえって、もっと悪くなります。

皮脂もとり過ぎれば、乾燥を招いてしまいますし、
そうなると、肌にはよくなりません。

毛穴もとり過ぎれば、悪い状態になります。
これは肌のダメージにもなって、それが肌のトラブルを
招きます。

難しいですね。
毛穴の汚れをとるにも、毛穴を開いた状態にするような
やり方ではなく、むしろ優しく肌に負担のないような
方法を選んで行っていくのが大事です。

毛穴の汚れはきれいにとれるといいのですが、
上手に方法を考えていきたいですね。

インナードライとは?

インナードライって知ってます?
肌に関する言葉で、インナー=内側 ドライ=乾燥 ってことなんだけど
見た目は皮脂が多くて乾燥とは無縁な感じがするのに、
実は肌の中は砂漠状態で乾燥しているってこと。

これって、ほんとにーなんて思う事実じゃないですか(゚o゚;;
私は皮脂が多いのは潤いに満ちていると思っていたから。

実は皮脂が異常に多くでる場合は、肌が乾燥していると疑ったほうがいいようです。
肌って乾燥すると乾燥から肌を守ろうとして、皮脂を多く出すんですって。
防衛反応っていうものなんですって。

私たちって皮脂が多く出れば、脂を抑えようと頑張って脂を取り除こうとしませんか。
洗顔を頑張っちゃたり、あっさりタイプの化粧品をつかってみたいり
まさか肌が乾燥しているなんて思わないから、保湿メインの化粧品は眼中にないですよね(>_<) 皮脂ケアをしているのに、皮脂がなくならない場合はインナードライになっている可能性が大! ってことになるんですって。 インナードライは肌の中が乾燥しているわけだから、 本当なら保湿メインのスキンケアをしないといけないってこと。 角質層がしっかりと潤えば防衛することもないから、皮脂も収まるという仕組みなんだって。 なんで、インナードライになってしまうのかと言うと、その原因はひとつではないから 厄介かも。 皮脂をとりすぎてしまう強い洗浄力のスキンケアを使っていたり、 紫外線やストレス、生活習慣も関係してくるようです。 紫外線っていろんなところで肌に影響を与えますねー。 脂分の多い食事をとってしまっていたり、新陳代謝を妨げるような生活(睡眠不足など)そんな生活がいけない。 肌と体調ってやっぱりつながっているから 美肌は健康から作られると考えた方がいいですね。 インナードライかなっと思ったら、どんなスキンケアがいいのかというと さっき話したように保湿メインのスキンケアがいいです。 でも注意しないといけないことが、水分をたっぷりと与えるけど 油は足さないって言うこと。 保湿スキンケアって水分が逃げないように最後に油で蓋をしますが 皮脂が多い場合、さらに油を足してしまうことはNGなんですって。 クレンジングや洗顔を見直して、化粧水をより保湿できるようなものに変えて 油ぶん控えめの乳液やクリームを使うのがいいそうです。 インナードライになってしまったら、一通りスキンケア商品の見直しと生活改善が必要ってことになりますね(>_<) そう考えるとインナードライになったら面倒だと思いませんか。 だから、ならないように予防も大切ってことですよね。 日本ってジメジメ梅雨もあるし夏は暑くて湿気も高いし、 肌がべたつくことが多くあるから、潤っている感じがしますよね。 異常に皮脂で潤っている場合は要注意と覚えておいたほうがいいですね(^_^;)