空港ラウンジを無料で利用できる

空港ラウンジを無料で利用できるのがゴールドカードの特典のひとつですが、カードの種類によって特典の内容にそれぞれ違いがあります。

例えば「三井住友VISAゴールドカード」には、「国内航空便遅延保険」という独自の保険がついています。これは、天候によって飛行機が遅延した場合に損害を補償してくれるというものです。
出張が多い方は、飛行機が遅延すると仕事に多大な影響が出てしまいますよね。そんな時にも安心のサービスだと思います。
また、万が一国内で急病や怪我などを負った場合でも、医師や看護師などに24時間365日相談することが可能です。

次に、「JALアメリカン・エキスプレス・カード」ですが、このカードは国内の主要空港だけでなく、日本人が多く利用するハワイのホノルル国際空港にもラウンジがあるのです。
マイルの還元率も高く、他社では100円1マイルのところ、100円で4マイルも貯まります。

続いて、「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」ですが、このカードは同伴者も1名まで無料で空港ラウンジを利用できます。同伴者の利用が無料になるカードが減ってきているので、空港利用時に同伴者がいることが多い方にはおすすめです。
そして、このカードの嬉しいところは、利用金額に応じて貯めたポイントを有効期限なくANAマイレージクラブに移行できることです。
安心の保険も十分に備わっていて、このカードでチケットを購入した公共交通機関で、もしも事故などがあった場合でも、死亡・後遺症補償で最高5,000万円が支払われる保険があります。

そして「イオンゴールドカード」は、空港ラウンジはもちろんのこと、「イオンラウンジ」と呼ばれる独自のラウンジを利用することができるのです。
イオンラウンジは空港ではなく、イオン系列のお店の中に設置されていて、買い物の際の休憩などに利用できます。
イオンラウンジには空港ラウンジと同じく、ドリンクサービスや新聞・雑誌などの閲覧が完備されています。

会社では確定申告時に所得を申告し、税金を支払うことになります。

税金はその会社の黒字額が多ければその分支払う額が多くなります。そこで多くの法人は税金対策をするわけです。その一つが生命保険への加入なのです。生命保険に加入して、保険金を支払うことで、黒字の額が減らせるのです。ですからその分、かかる税金が少なくなるのです。これが生命保険での節税対策です。しかし、保険というものは、何年かすると満期を迎えることになります。その時には、解約返戻金を受け取ることになります。生命保険から対象の保障額が支払われた場合は少なくなりますが、解約返戻し金は通常、法人の保険への掛け金の額から言っても、相当額が戻ってくることでしょう。この金額が実は、利益としてみなされるのです。そうなると、その期の黒字は増えることになり、税金もその分かかってきます。これでは税金対策にはなりませんね。そこで、満期を迎える年には、出来る限り黒字を減らす努力が必要になるのです。返戻金を受け取る年を赤字が出る年に充てる為、とられる方法として、役員の退職金を経費として出す時期に充てて利益を減らして赤字にする方法があります。役員退職金は高額なために、役員退職金を出したら利益から差し引かれるので利益が減ります。
そのタイミングで解約返戻金をプラスするのです。そうすることで、利益を例年と変わらなくする事ができ、節税をする事が出来るのです。払うべき税金を繰り延べると言う節税方法です。節税効果を生み出す為に、どこかの期で赤字を出すのです。生命保険での節税では、保険加入時にしっかりと計画して、実行していくことが必要なのです。