ワキの手入れは、普段から怠りなく毎日こまめに毛を抜くこと

30代女性、会社員です。
ムダ毛については、入浴時に剃る・抜くなどしています。
仕事が忙しい時や、彼氏といわゆる「ご無沙汰」な時、また服が厚くなる冬場などは、
ムダ毛の処理も甘くなるものです。
特に12月。残業と忘年会の連続で、夜遅くよって帰宅するので、
ゆっくりお風呂に入って毛の処理をするということが手を抜きがちになっておりました。
そんなある晩、彼氏から突然のメール連絡。
「今日飲み会でしょ。終わったらうちに来ない?」
久々だったので、嬉しくてつい返信。
「行くよ。」
それに、もしも行かない、と言ったら飲み会帰りの浮気を疑われるかも知れないし。
ここは多少疲れ気味でも行って彼氏を安心させなくては。
そんなことも少し頭をよぎりました。
そして、飲み会の終わった午後11時過ぎ。私は彼氏宅へ。
向こうも職場の仲間と飲んでいたらしく、多少酔っているようでした。
お酒が入ったオトナの夜の自宅デート言えば、展開も早く。
あっという間に良いムードになってベッドへイン。
さてそれからです。上半身裸になって、両腕をあげようとした私の頭をふと
よぎったのは、次のような考えでした。
「あれ、今日の私、ワキの毛を処理してきたっけ。っていうか最後に抜いたのいつだっけ。」
焦りました。すぐに「ヤバい」と気づきました。
前回、ワキの毛を処理したのは、少なくとも1週間前。抜いても抜いてもワキの毛というのは、
3日目には黒ゴマのようなその頭をワキにボツボツと姿を現し、
1週間も経てば、立派に5㎜の長さの毛に成長しているはずなんです。
自分の目で見て確認しなくても、いや確認するようなムードでもそんな余裕もありませんでしたが、
その時の私のワキには、確実に立派な毛が数本はお目見えしていたことでしょう。
彼氏の顔が腕の上に来た時は、思わずワキを締めて隠しましたね。
「見えてしまっただろうか。いや彼は目が悪い。メガネをはずしたら短い毛なんて見えない筈。
 それに、照明も暗いし見えない筈。」
自分に都合の良い言い訳が、猛スピードで頭の中を駆け巡ります。
結局のところは相手も酔っていたので、私の不自然な様子には気が付いていなかったと思います。
そもそも彼女がワキの毛をきちんと処理していなかっただけで愛情が冷めるような男であれば、
彼氏失格でもありますが、その時の私は、ワキ毛が伸び放題でも放置しているような女性であることが、
彼氏にばれる事を何よりも畏れました。
恐らくワキの毛にも気づかれることはなく、その晩は無事に就寝。
以後、私が毎日こまめにワキの毛をチェックし抜く、時間がなければ剃るようになったことは言うまでもありません。

名古屋駅 脱毛サロン

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