シミ取りレーザーで結婚式はきれいな花嫁に!

私は現在50歳の女性ですが、今から15年前まで、
右頬の真ん中に直径15ミリほどのシミがありました。
これは、20代の初めの頃にできたもので、
おそらく、10代の頃に何度か行った海での日焼けがもとではないかと思っています。
頬の真ん中なのでとても気になっていたのですが、
15年前に結婚することになったので、結婚式を前に思い切ってレーザー治療をすることにしました。
そのサロンは当時住んでいた住まいの近所(渋谷区)の小さい個人経営店でしたが、
最新式のレーザー機械が入ったということでしたので、期待を込めてお願いしました。
まず、シミの部分に肌を保護するためのジェルを塗り、
目に直接レーザーが当たらないようにゴーグルのようなグラスをかけました。
そして、いよいよレーザー照射。
強い光とともに一瞬、ちくっとするような刺激はありましたが、
特別痛いということもなく、施術はあっという間に終わりました。
レーザーはシミの部分だけを火傷させてメラニンを浮き上がらせ、
かさぶた状になった皮膚が剥がれ落ちることでシミをなくすというメカニズムなので、
施術後はしばらく頬が熱い感覚がありました。
でも、すぐに冷たいタオルで冷やしてから帰宅したので、
その後、肌のトラブルや熱さはありませんでした。
施術後しばらくは、レーザーを当てた部分をできるだけ日に当たらせないように、
と言われたので、外出の時は日焼け止めを塗り、ときには絆創膏を貼り、
気を付けて生活しました。
そして一週間ほどすると、シミの部分が真っ黒のかさぶたになって、
徐々にはがれてきました。
無理にはがすとシミが残るとのことでしたので、
できるだけ我慢して、きれいにはがれるまでがとても待ち遠しかったです。
そしてついに、全部のかさぶたがはがれた時、
その部分が全体にピンク色で、シミがなくなっていたのには感動しました。
サロンで確認してもらうと、
「これはできたての赤ちゃんみたいな肌なので、デリケートに扱ってくださいね」と、
保護クリームをもらい、日焼けにも注意して過ごしました。
それから数日して、肌の赤身も取れ、シミの部分がすべて白い肌になりました。
最初にサロンを訪れた時は、結婚式までまだ2週間ほどあったので、
余裕があるかと思ったら、結構ギリギリでした。
かさぶたが取れて、ピンク色が消えてすっかりきれいになるまで、
やはり10日くらいはかかりました。
でも、思い切ってレーザーを受けたおかげで、
白無垢の白化粧の時にシミが浮くこともなく、
本当にうれしい結婚式となりました。
また、結婚式は写真が残るので、
改めてシミが消えてよかったと思っています。

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